OneFilter

使い方

はじめかた

1拡張を入れる

PC の Chrome または Edge に追加し、ツールバーの OneFilter を開きます。スマホの専用アプリには対応していません。

2送る情報を確かめて同意する

投稿の本文と条件を外部へ送って判定します。送り先と保存の扱いを確認してから「同意して始める」を押してください。同意する前は判定に送りません。

3見たくない投稿を一文で書く

1行に1つの条件を書きます。例文を押して追加することもできます。入力が止まると、見えている投稿が書いた条件で隠し直されます。

ストアでの配布を準備中です

Chrome / Edge 用の拡張を公開したら、ここから追加できます。

条件の書き方

話題や内容を具体的にする

単語の一覧ではなく、避けたい内容を書きます。作品のネタバレなら、作品名と未視聴の範囲も指定してください。

作品〇〇の第5話以降の展開や結末に触れる投稿は見たくない

残したい内容は例外にする

違う投稿まで隠れたら「ただし〜は除く」と書き足します。条件は最大10行、1行200文字まで。同じ条件が X と YouTube のコメント欄に使われます。

政治の話題は見たくない。ただし行政の手続きの案内は除く

見え方と、誤りを戻す方法

隠す(既定)

投稿を当たった条件の1行に置き換えます。「表示する」を押すと本文を読めます。

消す

投稿ごと見えなくし、前後の投稿を詰めます。今日消した投稿はポップアップの一覧から確認できます。一覧は端末内だけで、ブラウザを閉じると消えます。

印だけ

本文はそのまま表示し、当たった条件の印を付けます。隠しすぎが心配なときの確認に使えます。

これは違う

隠れた投稿を表示し、「これは違う」を押すと、その投稿をこの端末では隠さなくなります。「条件を直す」から、条件の書き方も調整できます。

送る情報と、よくある質問

何を送りますか?

判定には本文と条件、回数を数える番号(ログイン時はアカウントの認証)を送ります。SNS のアカウント名・閲覧履歴・URL は送りません。OneFilter のサーバーに判定本文は保存しません。判定先で保存を拒否する設定の適用は確認中です。

どこで動きますか?

PC の Chrome / Edge で、X のタイムライン・通知と YouTube のコメント欄に対応します。X の広告、動画や画像の内容、ライブチャットは対象外です。有料のメッセージリクエストは、設定で別の同意をしたときだけ判定します。知り合いとの会話は送りません。

ログインは必要ですか?

ログインなしで1日100件まで試せます。ログイン(無料)は1日400件までで、条件を別のPCでも使えます。先行アクセスの無料の席は先着100人です。有料は月300円または年3,000円で、使いすぎ防止の1日2,000件までです。件数は隠した数ではなく、判定した投稿の数です。

隠しすぎる、見逃すときは?

まず条件を具体的にするか、設定の判定の強さを変えて確かめてください。判定は誤ることがあります。ログインした人は「隠しすぎ・見逃しを報告」から知らせることもできます。投稿の本文を報告に含めるかは自分で選べます。